忍者ブログ
広島県大崎上島町に現存する櫂伝馬のブログです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





かつては全国で漁などに使われていた日本古来の帆船「打瀬船」が2日午前、東京湾を目指し、熊本県芦北町の佐敷港を出発した。山口県の下関港などを経由し、約2週間かけて13日ごろ、横浜港に到着する予定。

 地元の漁師らに見送られる中、帆をたたんだ状態の打瀬船は港内を旋回し、次の目的地の福田港(長崎県)に向かった。

 約40年前に建造されたこの船は現在、漁に使われておらず、芦北町の漁師が所有していた。東京湾の自然再生活動に取り組む横浜市のNPO法人などでつくる協議会が有償で譲り受け、東京湾まで約1500キロの回航を企画した。

 打瀬船は昭和初期には全国各地で漁船として利用されていたが、埋め立てなどで漁場がなくなり次第に姿を消した。スタッフの鈴木覚さん(57)は「多くの人に打瀬船を知ってもらい、環境問題を考えるきっかけになれば」と話した。
2010/06/02 11:19 【共同通信】
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
潮見表カレンダー
お天気
プロフィール
HN:
旅する櫂伝馬実行委員会
性別:
男性
自己紹介:
瀬戸内海のど真ん中
最新トラックバック
解  析
フリーエリア
忍者ブログ [PR]

Template by wolke4/Photo by 0501